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自分らしく最幸の人生を創造する生き方のススメ

高卒、性別違和、田舎の実家暮らしだった私が、本当の自分で生きると決めて、やりたいことしかやってはいけないルールのもとに行動に移した記録。得意なことはライフデザイン。本当の望みを実現するために、自分の本音を知っていくこと。それさえわかれば、勝手に道は開いてゆける。

問題解決のための意外な真実

問題が起きたときには

 

普通、解決しようとしますよね

 

 

 

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(この雲をどうにか取り払おうとします)

 

 

お悩み相談を受けた時も、

 

 

普通、解決策を一緒に考えますよね

 

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 (しかし、雲はなかなかどいてくれません)

 

 

問題解決のための意外な真実・・・

 

 


それは、


『答えを見つけなくていい』


ということです。

 

 

これでは、

問題解決にならないと思われた方もいるかもしれません。

 


では、どうすればいいかというと、

 

その答えは、

 

 
『とりあえず、何でもいいからシフトしてしまえばいい』
 


です。

 


ほとんどの場合、

 

悩みのとらわれから抜けてしまった場合、


その悩みは自然と勝手に解決へ向かうのです。

 

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f:id:master25181:20160905222040j:image (こんな風に自然と雲は流れていくのです)

 

 

 
もう少し詳しく解説しましょう。


悩み(と捉えている対象)があります。

それを見ている(悩んでいる本人、あるいは他人の)視点があります。

深刻に陥っている場合、視点は固定化します。

視点が固定化すると、視野が狭くなり、


限定されたものの見方しか出来なくなります。

 

パターン泥沼にはまります。

意識がその悩みごとにフォーカスを当て続けるので、

 

出来事はより強固な粒子となり、

長〜く現実としてはびこります。
 
抵抗すればするほど、出来事が余計に大きく広がったという経験はありませんか?
 


さらに、フォーカスを当て続けると、


意識のスペースがほとんどその出来事で埋まり、


自由に使えるエネルギーがなくなります。

 

本来、現実を創り出すのに必要なエネルギーです。

 

エネルギーは無限に供給されるのですが、

それを取り扱える容量限度があります。

 

意識に自由なスペースがなくなると、
疲労感が増してきます。

他に何かをやる気力もなくなります。


これが、悩みに捉われている状態です。

 


おそらくこの感覚は、

 
誰しも1度は経験したことのあるなじみ深い経験だと思います。


さて、この状態に達したら、
次に何とか解決を見出そうとします。

早く楽になりたいですからね。

 
「どうしたら、この【問題】を解決できるのか?」

そこにフォーカスを当て始めます。

しかしどうしても、

問題を問題として捉えている間は、

 

その問題は問題として膨らみ

 

苦しみ、もがき、

抜け道なんてないようにも感じてしまいます。

 

なので、いったん解決することを手放し、


『シフトしてしまうこと』

 

最も早く問題から抜け出せるコツなのです。


意識のスペースは、イメージとしては、

パソコンのハードディスクのようなもの。

そこにいっぱいデータがある間は、

新しいものは入ってこれないですし、

他の作業も出来ないのです。


昨日、そのことに関連する記事を書きましたので、まだ読んでいない方はこちらの記事もよかったら参考にしてみてください↓

 

lrmasterkey.hatenablog.jp

 

 


ちょっとしたアイディアで

意識のハードディスクにスペースをつくることを可能にする

いい方法があります。


『簡単に、シフトする2つのシンプルな方法』です。


1つめは、


その出来事を淡々と眺めることです。

 

それも、できるだけ他人事のように。


ただ、出来事として、


何が起きているのかを冷静になぞるのです。

 

客観的に、

感情を含めず、

 

をつけず、

価値判断(ジャッジ)せず

 
自分も他人も責めず

ただ、出来事を出来事として

 

認識するのです。


それをあきるほど、

 

ばからしくなるほど

 

何度も繰り返します。


実は、感情や事実でない想像が膨らんでいるだけで、

それほど大した出来事は起きていないという可能性があります。



その次が重要です。


2つめは、


あらゆる視点で物事を見ることです。


出来事をニュートラに眺めたら、

自分の持っていた視点以外に、

あらゆる視点や可能性を想像します。

 


楽観的なAちゃんや、

 

尊敬するBさんが、

 

もしこの出来事に遭遇していたら、

どう捉えるだろうか?

慎重派のCくんは、

 

もっと深刻に捉えるかもしれない。

 


思いつく限り、誰かの視点や、

可能性を探しては、

 

仮にその視点で同じ出来事を見てみるということをするのです。

 


また、

「この出来事があったから、もしかしたらあの人には認められるかもしれないぞ!」

とか、

「この出来事のおかげで、本当はやりたくないことをやらなくてよくなったじゃないか」

とか、

 

ネタになる」

 

とか・・


美味しい出来事チャンス変換できたりもします。

 

  

人のお悩みを受けた時も同じです。

 

一緒に深刻になって、

「それは大変なことになったね〜」

 

と同情したり、同化すると、

より問題を強化してしまうことがあるのでご注意を。

 

そんなときには、新たな視点を提供してみたり、

違う可能性に気づかせるサポートをしてみてください。

 

そんなあなたの関わりによって、

 

スルスルっと魔法のように、

あっという間に解決することがあるかもしれません。 

 

  


あらゆる視点を持てるというのは、

私が知る限り、

 

『最も自由になれる能力』です。

 

 
反対に、何かに視点を固めるというのは、


意図的に

『現実を固定化したい(現実にカタチ にしたい)』

ときに使えます。


このお話は、

長くなったのでまた今度。

 

 

 
今日のポイントは、

①悩みは解決しようとせず、まずシフトすることが先。

深刻にとらわれると、余計にそれを創り出してしまう。
③シフトさえすれば、勝手に解決の糸口が見つかる。


そして、シフトすることは簡単です!

 

 

昔、尊敬するバレーボールの先生が、

よく悩み、ベソをかく私にくれた1枚のCDがありました

 

ゆずの「ユーモラス」という曲です

 

ほっこりするので、よかったら聴いてみてください

 (なぜかアニメ画像ですが 笑)

 


ユーモラス ゆず