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自分らしく最幸の人生を創造する生き方のススメ

高卒、性別違和、田舎の実家暮らしだった私が、本当の自分で生きると決めて、やりたいことしかやってはいけないルールのもとに行動に移した記録。得意なことはライフデザイン。本当の望みを実現するために、自分の本音を知っていくこと。それさえわかれば、勝手に道は開いてゆける。

何の制約もなかったら?

季節の変わり目って
なんだか新しいことがしたくなる

 

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何の制約もなかったら何がしたい?

 

たった一度の人生だから

 

できる限り自分らしく最幸な人生を全うしたい

 

子どもの頃に大好きだったけど、現実的でないと言われてあきらめてしまったこと

 

周りの目を気にしてチャレンジできないでいること

どうせ自分には無理だとはなから決めつけていること...


思考はできない理由を並べたくなるけど

 

想像力さえ働けば

 

不可能だと思っていたことが、実は可能かもしれないという視点が生まれてくる

 

潜在的な願いが強かったものほど、それをすることを自分に許可してしまえば、ほとんどのことはすんなりと現実に創造されるから不思議だ

 

自分のじゃまをできる唯一の存在は自分しかいない

誤解を恐れず言ってしまえば、人生はゲームだと私は思う

 

思い込みを超えて
意図的に人生をデザインしたいと願う

 

必要なのは実績や能力よりも勇気

才能なんて、らしさを追求したら勝手に開いていくもんだから


何の制約もなかったら、何がしたい?

世界と私は両輪な関係性

世界を変えようとしても

映画のスクリーンを変えられないように

自分自身の内側

つまり、

映写機の中のフィルターを変えない限り

世界は変わらないと思って

とにかく自分の内面を整えることに

没頭してきたな〜

と感じている最近

 

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誰かの価値観や捉え方は

その人のものであって

僕らのものではない


だから、

誰かに言われた言葉を

自分のこととして捉えてはいけない

 
それを批難したり

自分を正当化する必要もない



大切なのは、

僕らが僕ら自身であること


世界はときに

僕らに要求する


これをしてしまったら

こんな姿を見せてしまったら


嫌われるかもしれない

批難されるかもしれない

孤独になるかもしれない


・・・


それでもあなたは

あなたを偽らずに

あなた自身でいられますか?


脳内で創り出される

僕らに対するニーズ、期待、タブー


これらの恐怖を超えて

"自分であること"を選択すると

世界は良い意味で裏切り

祝福を示してくれる


あれ?案外、大丈夫じゃん(゚∀゚)

むしろ、結果的にみんなにとって良い方に向かってる〜!


て感じにw


そして、そういうときに

人生の変化は起こる


自分でいられるときがいちばん

自分を活かすことができる


自分でいられるときがいちばん

人の役にも立てる


自分でいられるときがいちばん

幸せを感じることができる

 

 

自分でいられるときがいちばん

 

自分を世界と分かち合うことができる

 

  

 
焦りや◯◯しなきゃは禁物

そのときにしたいことをすればいい


そういう気分になれないときは

時期がくるまでいくらだって待てばいいだけ

 

 

何かに幸福を感じているときも

 

暗闇の中でまどろんでいるときでさえも

 

 

無理に力を加えなくたって

 

意識しなくたって

 

いつだって

 

開花は起きているのだからね




そのままでいいよ

どんな風に感じててもいいよ


僕らはどうしたって

絶対に揺るがない価値のある存在であることには変わりないから(^○^)♡

どうする、俺?どうする、私?②

人生は、選択の連続である


どちらの道へ行くべきか

何を選択すべきかは

その都度、

自分の気持ちが明確になるとは限らない


だけど、

決めなければならない時というのは

いずれやってくる


伸るか反るか

さて、どっち!?!?!?!?




もう1つのお話は、結婚にまつわる話。


よくね、「結婚したい」ていう人の声を聞くけど

実は、私にはその気持ちがあまりわからない。


自然と「結婚したい」って欲求が湧いてきたことがない。


私にとっての結婚のイメージは、

【義務】それから【契約】なんすよねw



初めて心底好きになれる最愛のパートナーが出来たときすら、

結婚にはびびったのが本音です 笑


それは、まだまだ思い込みが大きいとは思うんだけど

私が最も大切にしている価値観は、

【自由】なんすよね

 

だから、結婚すると、
自由が奪われるという思考に

いまだに結びついていて

「結婚すると、我慢しなければならない」
みたいな感覚になる


「結婚は自由が増える」っていう人もいるけど
それはほんとに素晴らしい捉え方だと思う

そういう風にマインドセットすればいいんだろけど

そもそも「結婚しなければならない」みたいな

世の中の強化や風潮を
わざわざ迎合する必要があるのか?

というのが多分本音なんだと思う

それから、

私のジェンダーを理解している人も
見る人から見れば私はやはり女だから
女として生きることを期待されるように感じたり

自分自身でも、やっぱり結婚して子供産むっていう経験もありなのかな・・

って思うことがある

これは、自発的な欲求なのか、
強化によるものなのか

正直いまのところわからないw


で、


先日、ある見える能力のある方から

あなたの後ろにこういう人が見えますよ

なんて教えてくれて


「あなた、その人と結婚すんじゃない?」

と言われたw


その人の顔までそっくりな人を見せてくれて

その顔を見たときに、

「あ、あの人だ」と思い当たる人がいた


その約1ヶ月後に、まさにその人から

結婚を前提にお付き合いしてくださいという告白を受けた


私は、以前、自分を偽って

好きでもない人と付き合ったりしたことがあった


それで自分も相手も傷付けてしまったから

もう好きになった人としか付き合わないと決めていた


それで、その人に事情をいろいろと正直にお話した

自分のジェンダーのことも

半年前まで女性と付き合ったことがあることも・・

すると、お相手は

「それって性同一性障害ってやつですか?」

「渡邉さんて、女いそうだよねって◯◯さんが話してて、それを聞いたとき、ああたしかにって思ったんですよ」

って、いたって普通に淡々と答えてきて

 

(ちょ、そんな話されてんだwみたいな)

 

ちょっと拍子抜けした

 

私が、いろいろ正直にお話したあとに、

「今の話聞いて、告白したことを取り消してもいいんですよ〜」と言ったら

「嫌です。取り消さないです。

   僕は渡邉さんがいいんです。」って

 

 

まぢか

 

揺れるw

 

 

だってさ、普通に考えたら結婚適齢期だし

 

ありのままさらけ出しても動じないだと!?

 

こんなチャンス二度とないかもしれないし?

 

ただ、 


私はその人にトキメキとか

 

恋愛感情がなくて

 

ある人に相談したら、

結婚はトキメキ要らないですよって 笑


たしかにお相手は、のほほんとした性格で

その見える能力のある人から言われていたとおりの

私に相性の合うお相手っぽいんだけど・・

 

 

  
好きでもない人と結婚するんですかヽ(;▽;)ノ?

 

いや、やっぱり飛び込めねーっす

いろいろ考えますよそりゃ


生涯1人でいると何かあったときにとか

愛するパートナーといたら幸せとか

子どもを育てるのを想像するとほんわかするときもあるし


でも、何を基準に人生を選んでいいかなんて

答えなんてなくて

いろんな視点によって変わるんすよね


頭で考えるとさ

心を説得して

結婚した方がいいんじゃない?

なんて思うんだけど


そういう攻略法は私のセオリーから消したから

本音から欲求したものを選んでいくしかないんだよね

 

 
すると、

やっぱりいまはYesが出せない

 

これが答えなんです

 


これについては

いろんな観点ほしいわ〜

 

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どうする、俺?どうする、私?①


人生は、選択の連続である


どちらの道へ行くべきか

何を選択すべきかは

その都度、

自分の気持ちが明確になるとは限らない


だけど、

決めなければならない時というのは

いずれやってくる


伸るか反るか

さて、どっち!?!?!?!?



私の個人的な話で言えば、

2013年3月に勤めていた市役所を辞め、

現在、大学に派遣社員として勤め
今年の秋で3年目に突入したところだけど

先月になって突然、ありがたいことに

現派遣先から「正社員にならないか」と
オファーをいただいた


自身の性別違和の悩み

役所時代に周りで自殺者が多発したことから

生き方をがむしゃらに模索してきた


自分とは何者か

人はなぜ生まれてきて

死んでいくのか

どう生き抜いていけばいいのかを

自分なりに真剣に考えてきた


そして、

「自分らしく最幸の人生を全うする」と決め

強い志と決意のもとに上京し

 

自分の人生も模索しながら

同じような想いを経験している人にも何か出来ることはないかなと思っていた


時間と共にただ命を消費してくんじゃなくて

真に命を使いたくて


やりたいことを仕事にしたくて

お金や時間をかけて学んだり

経験してきた

 

つもりだった


しかし、

自分の好きなことで生活していくことは

簡単ではないということも

痛いほど何度も味わってきた

今の週末起業だと
頑張った月でせいぜい月5〜10万円

単価が安いせいもあるし
戦略も何もしてないのもあるけど

もうね、

ほんとにビジネスセンスがねーんだなと思ったw


給与は月30万円前後はもらってる

残業がピークの時はさらに+10万円くらい

十分生活できて

好きなことも学べて

行きたいところにもそれなりに行ける

 (でも、返済もあるからそれなりにカツカツ)


あ〜、給与ってなんていいんだ

時間働いた分、

キッチリお金をくださるなんて

本当に、感謝が尽きない

サラリーマンて、楽・・・ 笑



そんな矢先での正社員のお話だった



これまで、

何をやってるかも不確かな私に対して


父親は呆れて「もう、いい加減に帰ってこい」
と言われたりもしたし

兄からは200万円くらいお金を借りていて
「こんなに見込みの少ねえ投資はねえな」


なんて冗談で言われたりしながら
毎月せっせとお返しさせてもらってる

 

母からもいまだによく心配されるLINEがくるし
あ〜、ほんと情けない


心が揺れた



正社員ともなればボーナスも入るし

月給保証されてるし

いろいろ安定するよな〜

理想や夢ばっか見てないでさ、

もっと現実見た方がいいのかな・・


そもそも、現実って何?



いろいろうまくいかなくて

やさぐれてみたりして


試しにタバコを買って1本吸ってみて

「あー、似合わないw」

と思って、箱ごと全部捨てた



でもね、そんなパフォーマンスもしてみたけど

心は既に知っていた

頭より先に

ハートが答えを最初から知っていた


単純に、ワクワクすんの、どっちよ?

てはなし。


しかも、

正社員になったら安定するって

そもそもほんとか?説、浮上


そりゃ一般論で言ったらさ、

みんな正社員になった方が良いって言うけどさ


私の志はどうすんの?

私の想いはどうすんの?


まだまだやり足りないよ

 
まだまだ失敗したっていい

 
本気で生きたいんだよって

心が言ってる


だから、

もう一回立ち上がって

もっと純粋に表現していきたいんだ


派遣法の期限が3年だって

それでもいい


そこで今のところで継続して働けなくなっても

 

それまでチャレンジできる時間が与えられるなら

その何百倍もの価値を見出せる

 
だから、

もうちっとがむしゃらに生きてみようと思うよ

 

ほんとに頑固で不器用なんだけどさ

 

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嫌いなものを嫌いと受け入れていくこと

自分の望む世界を軽やかに実現していくために

「闇を受け入れること」っていうことは

大切なポイントだと思うんだけど


これまで、

ずっと大きな感違いをしていたみたい

 


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「闇を受け入れる」って

「嫌いなものを嫌いでなくするように努力していくこと」と思ってたけど


・・・全然、違ったw




以前の私の考え方では、

嫌いなものへの反応は

自分の投影だと思っていて、


それはもちろん間違いないんだけど、


その抵抗が大きいほど

 

真摯に向き合い反応を取り除いていけば

より統合を促進し人間として成長できる


魂がどんどん磨かれると信じていて


自らわざわざハードルの高いことに挑戦したり

心地良いと感じる人だけでなく

 

みんなが避けるような人とも

深く関わったりすることで道を追求してきたりして


わざわざ苦しもうとするから

 

よく、修行僧みたいだねとか言われて 笑



その信念は、

あるときまでは役に立っていたけど

今はもう役に立たなくなったなと

 

あるときに気づいた

 

 
なぜなら、


自分らしく最高に幸せな人生の世界観を

デザインしていくためには


自分が心地良いと感じるものを

しっかりと認識し

【選択していくこと】が大切だと心底実感したから

 

 
好きがあれば嫌いもあるのは当たり前であって


好きを知るためには

対照的に

 

自分が何に対して嫌いを感じているのかも

自分でちゃんと把握していることが大切だとわかったから


嫌いという感情を排除しようとせず

それを宝に変えられることを知って


全部にYesを言うことが

必ずしも善意ではないことが

だんだんとわかってきた


理想論では、多分

 

聖人君子にでもなりたかったんだろうなw

 

嫌いを感じる自分を受け入れていなかった

 

 
でも

これは感覚レベルの話だから

どう感じるかって段階で

すべてに対して"快"を感じるなんて

 

絶対に無理な話で


"不快"な感覚をないことにして

感覚を閉ざしていると


どんどん本音がわからなくなってくる


本音がわからない

わかろうとしないということは

自分の人生の舵取りを放棄しているのと同じで


自分が何者かを見失って

 

人生そのものが

不正直さと嘘にまみれてくる


3次元の世界では、

ものごとは、いつも表裏一体で

あらゆる側面を持ってるのは当たり前


嫌いなものがあるのは

 

むしろ健全なことなのだ


と開き直ったのだ


-------------------
嫌いなものに抵抗することと
嫌いなものを嫌いと受け入れることは違う
-------------------


前提として


自分が好きと感じるものも

自分が嫌いと感じるものも


それを自分がどう感じようと


その存在 、

そのもの自体の価値は変わらないし

本来、影響を与えられない



存在レベルでいえば

その対象が何であれ

 

それはそれで完璧なのだということ



問題なのは


自分がそれを嫌いと感じることに対して

 

内なる裁判官が


「(それを)嫌いと感じてはいけない」


とジャッジしている場合・・

 

 

そこには【抵抗】のエネルギーが生じてくる


「〜してはいけない(不許可)」は

いつだって苦しみの元となる

 

 
どうして嫌いと感じてはいけないのか?


その裏には、


「冷たい人間にはなりたくない」

「道徳的に正しくありたい」

「善人でありたい」


という欲求や必要性が存在する


また、自分が嫌われたくないという

恐れがあるのかもしれない


何かに許可を出せないときというのは、

 

たいてい

もし、それを許可してしまったときには、

「自己の存在価値が危ぶまれる」と感じているのだ


思考は、

絶対になりたくない自分にならないために

それを避けようとブレーキを踏む


しかし、

自分が何かを嫌いなこと(ハートの感覚)を

頭が受け入れない限り

その苦しみは持続する


ハートが嫌いなものを

いくら頭で好きになろうとしても


それは、

到底好きにはなれないものなのだ・・


少なくとも、

「頭がハートを従わせることは、

感覚を死なせること以外には不可能」

ということは言える

 

それは、生きながら死んでるのと同じだ

 

  

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自分の感覚に好きや嫌いがあっていい
〜ハートに思考を従わせる〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

自分の感覚

特に、嫌いと感じる感情や感覚を

ニュートラルに認めることは

真に闇を引き受けることに値する


ニュートラルに認めている状態とは、

 

「あ〜、私はこれが嫌なんだ」

と気づいている状態のこと


闇を引き受けることは

その存在を否定せず

その存在と共存するということ

 
嫌いという感情自体も

無くしたり

抵抗する必要はないのだけど、


自分が嫌な人間になりたくないために

嫌いな感情を認めなかったり

自分の正しさを主張しようとすると

 

分離や葛藤が生まれ

苦しみの原因の根源としてはびこる

 

 

ここで言う闇とは、

3次元の物理世界における表と裏の

 

自分の住みたいと思う世界の裏側のことである


肉体を持つ私たちは

 

どうしたって生と死が存在するように

光と闇を完全に分けて存在することはできない


闇を無くそうと努力して

 

外側から光を強く照らしても

無くなったと思った闇は

より一層濃くなってどこかに存在している

 

 
【抵抗】する注意がそれを強めているからだ

 

 
排除しようする行為自体は

まったくもってナンセンスである


どうせ死ねばみんな光に還るのだから

闇を消すことに時間を費やすよりも


この世界では

闇が気にならないくらい

 

 
自分にとっての光の側面を見出して

そこにフォーカスをあてていけばいいのだ


それは闇の存在

そのものを尊重したままに

まるっと包み込んでしまえることである


それが闇を引き受けて

自分が住みたいと思う世界で

幸せに生きていくためのコツに思う

  

 

------- ------- -------
嫌いな相手よりも、抵抗している自分、
なりたくない、最低な自分を1番最初に受け入れる
------- ------- -------

 

自分の感覚にウソをつき

 

偽善者を装ったり

本音を隠して不正直に振る舞うと

どうしたって不整合が生まれる


そこから創り出される現実なんて

出来損ないのアート作品ばかりだ


頭と心が一致せず混乱し

何がしたいか

どこに向かって生きているのか

しまいには、

 

立ち振る舞い方もわからなくなくなり

 

自身のあらゆる感情に葛藤する

 


自己存在価値を見出す必要性にかられて

嫌いなものに潔くNOを示していかないと


誤った意思伝達をして

相手に勘違いさせてしまうこともある


誰かを傷つけないというガイドラインのもとに

「私はこう感じる、こう思う」をしっかりと伝えていくことは

責任と愛のあるコミュニケーションだと思う

 

私はこの1年、

 

この点で反省することがとても多かった


たとえ、相手にうまく伝えられなくても、

自分が自分の本音を認識していることが

 

最も大切なことと言える

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
何にYESといい、何にNOというかは、
自分の存在したい世界を選択していくこと
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

何かにNOということは、


決してそれを裁いて切り捨てることではなく

 

 
その存在をありのままに認めた上で

 

"私はこう"を示していくことである

 

 

その行為は、むしろ敬意と信頼を含んでいる

 

 

本音とは裏腹に我慢したり

 

生半可に優しくしたり

 

良い人ぶるよりも

 

 

よっぽど誠実だし 

 

信頼していないとなかなかできない

 

 
その人の創り出している世界を信頼しているし

その人の強さを信頼しているからこそ言えるのだ

 

 
私が嫌だと感じることも
 
別の世界では好きだという人が必ずいる


それからもうひとつ、


闇に苦しんでいるように見える人でも

純粋な喜びからサポートできない限り

同情はそれを強めることを知り


「かわいそう」という目で見てはいけない

 

もしひとたびそうするならば


すぐさま注意をひっかけられてしまい

共依存のドラマが始まってしまう



闇を経験しているように見える人に対しては

それを乗り越えようとしている強さに

フォーカスをあてること


その相手に、

 

何か新しい視点や

 

アイディアを与えることは出来るかもしれないが

 

それを強要したり、


「自分がその相手を助けたい」というエゴは

 

叶わないことを知ることは

 

ドラマにのみこまれないための心構えの1つ

 


いま、既に

 

相手が望む現実を創り出しているという視点で

その創造にすら敬意を払うこと

 

 
そうすれば、自ずと勝手にシフトしていく

 

 

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決して聖人君子になろうとすべからず



自分の本音に対しては

 

いつだって許可を出していくほか

 

選択肢はない

 
それが自分の頭は到底追いつけない

ハイヤーマインドの望みを実現する

最短ルートであることには違いないからだ

 

真の他者奉仕とは

他者奉仕をするときに忘れてはいけないこと


それは、【自分の幸せを通して行う】こと

 

 

まつだみひろさんの提唱する

シャンパンタワーの法則でもあるように

積み重なったシャンパングラスの
1番てっぺん(自分)からシャンパンを注ぐと


うまいことその下のグラス(周り)もちゃんと満たされていきますよね

もしも、自分を満たさずに
下の方(他人)から注いでしまったらどうなるか

ちょっと想像してみてください

 

 

自分はカラカラのまま

「施すことが良いことだ」とか
「それが自分の使命」と思い込んで

善かれと思って他人にせっせと注いでいたのに

いつしか分けていた瓶の中のシャンパンもカラカラになって

人に与えられるものも枯渇してくる


すると、以前与えてもらった人は、
もらえなくなった途端に

「前はくれたのに、もうくれないのか」とか

「自分は大切にされていない」

なんて思うようになってくる


自分が満たされて
自分のグラスがシャンパンでなみなみ溢れているときには

他者に対して喜びをもって
もっと施したり、与えたり

また、

「あえて与えない」という選択も
愛をもって行えるけど


もしも自分が枯渇しているときに
そんなこと言われてしまったら


「自分の身を削ってまであなたに与えたのに!」


ていう怒りがわいてくるかもしれません 笑


人に貢献したい

社会の役に立ちたい



という欲求は、

アドラー心理学でいう
幸せの3条件のうちの1つです


アドラーの幸福の3条件は、

・自己受容(自分が好き)
・他者信頼(人を信頼できる)
・貢献感(誰かの役に立てる)

です


本来、「他者奉仕」は、

自分の幸せのために行うものです


それを忘れてしまうと

「してあげている」というエゴがムクムクと育ち

それにより、優越感を得ようとしたり

自己価値を高めたりということを

無意識にしてしまいます


それゆえに、当然
人間関係や活動の成果が歪んできます


他者奉仕は、

無理に「しなければならない」ことでもありません

たまに、強迫観念のように誰かの役に立つことを望む人がいますが

そう感じる方は、もしかしたら
自己受容が十分に足りていないのかもしれません

 

また、

無意識に罪意識を感じていて、

奉仕することで解消していこうとしているのかもしれません

 

それ自体が悪いわけではありませんが

 

自己犠牲を伴う他者奉仕は

意図が不純であるため

 

結果的に

自分も他人も傷つけてしまうことがあるのです

 

なので、

根本的な取り組みとしては、


まず何もしていない自分でも価値がある
というところから

等身大、そのままの自分を愛して、満たして
溢れた分で、喜びから分かち合うこと


これが真の他者奉仕です

 

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私は、人の根底にある良心や愛を信頼しているので、

すべての人が自分の中心に意識を向けて

 

まず自分のために生きたらいいと

本気で思っています


十分に満たされたら

勝手に自分の活かし方や

命の使い方がわかってくると信じているのです

 

自分の命が正しいところに使われていると実感すること

未来のまだ起こりもしていない心配事ゆえに 

本当に生きたい人生を放棄して

毎日をただ消費してはいないか


今そこにいれば

未来の予測はしやすいかもしれない


現状維持の1番の価値は

なんらかの恐怖から身を守れる(と感じられている)ことなのかもしれない

でも、約束された安定なんて
実はどこにも存在しない

明日、勤めている会社が倒産したり
突然の災害が起こったり
事故にあって死んでしまうかもしれない

 

今を犠牲にして備えているその老後は
本当に幸せなものか

しばられた過去の延長線上に未来を描いて

それを手にしたときに
それが人生最高の幸せといえるか

人生最高の幸せを手に入れることが
私たちのミッションであり
唯一の仕事である


因果律で生きるより

自由律で生きよう


何の根拠もなく

これまでの制限にとらわれず

真っ白なキャンバスに描くように

人は想像できないことは決してかたちにはできない

また

想像できることは必ずかたちにできるようになっている

 

自ら見えない檻の中に入っていることに
なかなか自分では気づけないけど

常に自分にこう問いかけてみて


「他にどんな可能性がある?」


失敗を恐れるから何も出来ない

けど、大いに失敗しようよと思う


大抵のことは

きっとなんとかなる


案外恐れていたことってそれほど起きないもの

 

それに周りだって

自分が思うほどそんなにあなたのことを気にしちゃいない

谷底だと思っていたところに飛び込んだら
なんだ3cmかよ、トリックアートかよ!

みたいなことって結構ある

頭で恐怖を描いて妄想が膨らんでいて

それでもよくよく聞いてみると

「最も悪いことって何?」って質問に対しても


え、でも最悪でそれだろ?って感じで

別に大したことないじゃん♪て感じること多い


そんなことより

もっと大切なものを失うことに気づいてない

自分の価値をわかってないから

それをしてしまう


自分の価値を認めた分だけ

世界はこたえてくれる

お金も人も仕事も天運も全部


自分を卑下したり

いじめ抜いている人は

周りからそれと同じ量だけ

卑下させることを許してしまう


背中には「どうぞ蹴っ飛ばしてください」と書いてあるのと一緒

だから、

自分を本当に愛すること

大切にすることは絶対的に必要


自分を愛せていないのに

人を真に愛することもできない


だから自分の願いにこたえることを

まず最優先にしてほしい

 

 
日常にワクワクが足りていないと感じるならば

そろそろ今が外に飛び出すサインかも

 

 
何かに情熱を持って生きることは

とても幸せなことであると私は思う

 

 

自分の命がど真ん中で使われている感がしないなら

 

妥協せずに探求してみてよ

 

 

ぼんやりとした不安を抱えているだけで

 

なかなかやる気が起きないなら

 

とりあえず連絡くれたらサポートするから

 

 

最初の一歩は勇気を出して

 

自分で踏み出してみてね

 

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大丈夫、すべてはうまくいっている!

 

 

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