自分らしく最幸の人生を創造する生き方のススメ

高卒、性別違和、田舎の実家暮らしだった私が、本当の自分で生きると決めて、やりたいことしかやってはいけないルールのもとに行動に移した記録。得意なことはライフデザイン。本当の望みを実現するために、自分の本音を知っていくこと。それさえわかれば、勝手に道は開いてゆける。

普通ではないもの

僕が定義する「普通」とは、あるグループの中で過去の慣れ親しんだ合意が一定の割合の量を占めているものの概念のことをいう。だから当然、グループが変わると「普通」も変わる。

 

既知の合意は、ものごとの方向性や流れをスムーズに理解したり、安定と予測をもたらし、合理的に計画したり、既存のものを充実させる役割がある。
 
ただし、いろいろ事情はあるにせよ、「合意を破ってはいけない」という自分への思い込みや他者への押しつけは、人間の創造力を奪う呪いである。

未知は、人によっては恐れや脅威にもなりうるが、既知の領域にクリエイティブは存在しない。頭での理解を超えた感動や、世の中にない発明は、必ず未知からやってくる。

 
つまり、僕らの中に「普通ではないもの」を発見したときに持つべき態度は、絶望したり、恥じたり、他者を説得したり、既知を捻じ曲げようと力を加えたり、理解が得られないことへ不満を抱くことではなく(←ちなみにこれらは最も抵抗を持続させるコツ)

 

現時点で自分にしか見えていない世界観や新たな可能性を他者と分かち合う意識で表現することによって、誰ともぶつからず、その存在感を見いだすことができる。(僕が捉えている共同体感覚とはこれだ。)


既知は自ずと変化する。(力を加え続けない限り変化しない方が難しい。)

未知は、十分に認知された量をもって、新しい既知となり形成されていく。進化とはきっとそういうもの。

僕が愛するもの

僕が愛するもの
僕がときめくもの
僕が惹かれるもの
それらにできるだけ多くの注意の粒子を流すこと

それは、義務なんて存在しないこの世界での僕の唯一の仕事

きみの好きなもの
きみの愛するもの
きみの惹かれるもの
世界観、物、人、色、雰囲気、音、言葉、、

100%それを手に入れることを許すこと
自分の世界を自分の好きなものや
ときめくもので埋め尽くすこと

きみにたったひとつだけ
お願いがあるとしたらただそれだけ

僕はそれに興味なんてわかないかもしれないけど、くれぐれも、「僕のために」なんて言わないでほしい

きみでないものを取り入れて、わざわざ不純物になろうとしないでほしい

僕らが共にいる理由は、お互いが本来の自分として心地よく存在していられることだから

自分の世界を自分の好きなもので染めることを許した世界では、違うものを愛している者同士が
ぶつかるわけがないんだ

ぶつかる原因はいつだって決まっている

我慢、恐れからの賛同、感覚を閉ざした教え込みの迎合、また、自分のタブーを人に押し付けたとき

何十年も重ねた教え込みの中で
僕が愛するもののすべてをわかるようになること
それが果てしなく遠いゴールなのかもしれない

僕が愛するもの
僕がときめくもの
僕が惹かれるもの

僕の世界が100%妥協なく
それらで埋まるまで
僕の感覚を見つけだすこと

不可能だと思い込んでいたことが
もしかしたら可能かもしれないというふうに
枠の外の可能性に気づきを拡げること

そして最後に
ただ経験を受け取ること

意識的にせよ、無意識的にせよ
注意が顕現したからくりゲームを
僕らは無意識にも楽しんでいる

なりたい自分になる

自分が世界にどれだけ受容されているか?

そんなことを気にしながら生きていて、

世界に受容されていると思い込んでいる分は自由に表現することができるし、

受容されていないと思い込んでいる分は、

隠して世界のニーズにこたえる自分を演じるか

理解していない人たちを創り上げ自分を貫き通すか

 

だよね

私は前者、勇気がない分、周りに合わせることはその場しのぎで楽だからね

でも次第に自分が何者かわからなくなってくるよ

後者は自分の存在が際立ってくるけど、
その分摩擦だらけで生きにくいよね

敵なんていないところにも創り出してしまいそう

何が大事って、自分が世界に許可されていないと思い込んでいるところよね

僕は実は、もっとなりたい自分がいるの

世界が受容してくれないと思い込んでいる

でも、その思い込みすらも変えることができると知っているの

「なりたいけどなれない」は、他の誰でもない

自分が許可していないだけだろ?

僕は、私は、

なりたい自分になることを許可します。

今日、ここで、それを許可します。

以上。

何の制約もなかったら?

季節の変わり目って
なんだか新しいことがしたくなる

 

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何の制約もなかったら何がしたい?

 

たった一度の人生だから

 

できる限り自分らしく最幸な人生を全うしたい

 

子どもの頃に大好きだったけど、現実的でないと言われてあきらめてしまったこと

 

周りの目を気にしてチャレンジできないでいること

どうせ自分には無理だとはなから決めつけていること...


思考はできない理由を並べたくなるけど

 

想像力さえ働けば

 

不可能だと思っていたことが、実は可能かもしれないという視点が生まれてくる

 

潜在的な願いが強かったものほど、それをすることを自分に許可してしまえば、ほとんどのことはすんなりと現実に創造されるから不思議だ

 

自分のじゃまをできる唯一の存在は自分しかいない

誤解を恐れず言ってしまえば、人生はゲームだと私は思う

 

思い込みを超えて
意図的に人生をデザインしたいと願う

 

必要なのは実績や能力よりも勇気

才能なんて、らしさを追求したら勝手に開いていくもんだから


何の制約もなかったら、何がしたい?

世界と私は両輪な関係性

世界を変えようとしても

映画のスクリーンを変えられないように

自分自身の内側

つまり、

映写機の中のフィルターを変えない限り

世界は変わらないと思って

とにかく自分の内面を整えることに

没頭してきたな〜

と感じている最近

 

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誰かの価値観や捉え方は

その人のものであって

僕らのものではない


だから、

誰かに言われた言葉を

自分のこととして捉えてはいけない

 
それを批難したり

自分を正当化する必要もない



大切なのは、

僕らが僕ら自身であること


世界はときに

僕らに要求する


これをしてしまったら

こんな姿を見せてしまったら


嫌われるかもしれない

批難されるかもしれない

孤独になるかもしれない


・・・


それでもあなたは

あなたを偽らずに

あなた自身でいられますか?


脳内で創り出される

僕らに対するニーズ、期待、タブー


これらの恐怖を超えて

"自分であること"を選択すると

世界は良い意味で裏切り

祝福を示してくれる


あれ?案外、大丈夫じゃん(゚∀゚)

むしろ、結果的にみんなにとって良い方に向かってる〜!


て感じにw


そして、そういうときに

人生の変化は起こる


自分でいられるときがいちばん

自分を活かすことができる


自分でいられるときがいちばん

人の役にも立てる


自分でいられるときがいちばん

幸せを感じることができる

 

 

自分でいられるときがいちばん

 

自分を世界と分かち合うことができる

 

  

 
焦りや◯◯しなきゃは禁物

そのときにしたいことをすればいい


そういう気分になれないときは

時期がくるまでいくらだって待てばいいだけ

 

 

何かに幸福を感じているときも

 

暗闇の中でまどろんでいるときでさえも

 

 

無理に力を加えなくたって

 

意識しなくたって

 

いつだって

 

開花は起きているのだからね




そのままでいいよ

どんな風に感じててもいいよ


僕らはどうしたって

絶対に揺るがない価値のある存在であることには変わりないから(^○^)♡

どうする、俺?どうする、私?②

人生は、選択の連続である


どちらの道へ行くべきか

何を選択すべきかは

その都度、

自分の気持ちが明確になるとは限らない


だけど、

決めなければならない時というのは

いずれやってくる


伸るか反るか

さて、どっち!?!?!?!?




もう1つのお話は、結婚にまつわる話。


よくね、「結婚したい」ていう人の声を聞くけど

実は、私にはその気持ちがあまりわからない。


自然と「結婚したい」って欲求が湧いてきたことがない。


私にとっての結婚のイメージは、

【義務】それから【契約】なんすよねw



初めて心底好きになれる最愛のパートナーが出来たときすら、

結婚にはびびったのが本音です 笑


それは、まだまだ思い込みが大きいとは思うんだけど

私が最も大切にしている価値観は、

【自由】なんすよね

 

だから、結婚すると、
自由が奪われるという思考に

いまだに結びついていて

「結婚すると、我慢しなければならない」
みたいな感覚になる


「結婚は自由が増える」っていう人もいるけど
それはほんとに素晴らしい捉え方だと思う

そういう風にマインドセットすればいいんだろけど

そもそも「結婚しなければならない」みたいな

世の中の強化や風潮を
わざわざ迎合する必要があるのか?

というのが多分本音なんだと思う

それから、

私のジェンダーを理解している人も
見る人から見れば私はやはり女だから
女として生きることを期待されるように感じたり

自分自身でも、やっぱり結婚して子供産むっていう経験もありなのかな・・

って思うことがある

これは、自発的な欲求なのか、
強化によるものなのか

正直いまのところわからないw


で、


先日、ある見える能力のある方から

あなたの後ろにこういう人が見えますよ

なんて教えてくれて


「あなた、その人と結婚すんじゃない?」

と言われたw


その人の顔までそっくりな人を見せてくれて

その顔を見たときに、

「あ、あの人だ」と思い当たる人がいた


その約1ヶ月後に、まさにその人から

結婚を前提にお付き合いしてくださいという告白を受けた


私は、以前、自分を偽って

好きでもない人と付き合ったりしたことがあった


それで自分も相手も傷付けてしまったから

もう好きになった人としか付き合わないと決めていた


それで、その人に事情をいろいろと正直にお話した

自分のジェンダーのことも

半年前まで女性と付き合ったことがあることも・・

すると、お相手は

「それって性同一性障害ってやつですか?」

「渡邉さんて、女いそうだよねって◯◯さんが話してて、それを聞いたとき、ああたしかにって思ったんですよ」

って、いたって普通に淡々と答えてきて

 

(ちょ、そんな話されてんだwみたいな)

 

ちょっと拍子抜けした

 

私が、いろいろ正直にお話したあとに、

「今の話聞いて、告白したことを取り消してもいいんですよ〜」と言ったら

「嫌です。取り消さないです。

   僕は渡邉さんがいいんです。」って

 

 

まぢか

 

揺れるw

 

 

だってさ、普通に考えたら結婚適齢期だし

 

ありのままさらけ出しても動じないだと!?

 

こんなチャンス二度とないかもしれないし?

 

ただ、 


私はその人にトキメキとか

 

恋愛感情がなくて

 

ある人に相談したら、

結婚はトキメキ要らないですよって 笑


たしかにお相手は、のほほんとした性格で

その見える能力のある人から言われていたとおりの

私に相性の合うお相手っぽいんだけど・・

 

 

  
好きでもない人と結婚するんですかヽ(;▽;)ノ?

 

いや、やっぱり飛び込めねーっす

いろいろ考えますよそりゃ


生涯1人でいると何かあったときにとか

愛するパートナーといたら幸せとか

子どもを育てるのを想像するとほんわかするときもあるし


でも、何を基準に人生を選んでいいかなんて

答えなんてなくて

いろんな視点によって変わるんすよね


頭で考えるとさ

心を説得して

結婚した方がいいんじゃない?

なんて思うんだけど


そういう攻略法は私のセオリーから消したから

本音から欲求したものを選んでいくしかないんだよね

 

 
すると、

やっぱりいまはYesが出せない

 

これが答えなんです

 


これについては

いろんな観点ほしいわ〜

 

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どうする、俺?どうする、私?①


人生は、選択の連続である


どちらの道へ行くべきか

何を選択すべきかは

その都度、

自分の気持ちが明確になるとは限らない


だけど、

決めなければならない時というのは

いずれやってくる


伸るか反るか

さて、どっち!?!?!?!?



私の個人的な話で言えば、

2013年3月に勤めていた市役所を辞め、

現在、大学に派遣社員として勤め
今年の秋で3年目に突入したところだけど

先月になって突然、ありがたいことに

現派遣先から「正社員にならないか」と
オファーをいただいた


自身の性別違和の悩み

役所時代に周りで自殺者が多発したことから

生き方をがむしゃらに模索してきた


自分とは何者か

人はなぜ生まれてきて

死んでいくのか

どう生き抜いていけばいいのかを

自分なりに真剣に考えてきた


そして、

「自分らしく最幸の人生を全うする」と決め

強い志と決意のもとに上京し

 

自分の人生も模索しながら

同じような想いを経験している人にも何か出来ることはないかなと思っていた


時間と共にただ命を消費してくんじゃなくて

真に命を使いたくて


やりたいことを仕事にしたくて

お金や時間をかけて学んだり

経験してきた

 

つもりだった


しかし、

自分の好きなことで生活していくことは

簡単ではないということも

痛いほど何度も味わってきた

今の週末起業だと
頑張った月でせいぜい月5〜10万円

単価が安いせいもあるし
戦略も何もしてないのもあるけど

もうね、

ほんとにビジネスセンスがねーんだなと思ったw


給与は月30万円前後はもらってる

残業がピークの時はさらに+10万円くらい

十分生活できて

好きなことも学べて

行きたいところにもそれなりに行ける

 (でも、返済もあるからそれなりにカツカツ)


あ〜、給与ってなんていいんだ

時間働いた分、

キッチリお金をくださるなんて

本当に、感謝が尽きない

サラリーマンて、楽・・・ 笑



そんな矢先での正社員のお話だった



これまで、

何をやってるかも不確かな私に対して


父親は呆れて「もう、いい加減に帰ってこい」
と言われたりもしたし

兄からは200万円くらいお金を借りていて
「こんなに見込みの少ねえ投資はねえな」


なんて冗談で言われたりしながら
毎月せっせとお返しさせてもらってる

 

母からもいまだによく心配されるLINEがくるし
あ〜、ほんと情けない


心が揺れた



正社員ともなればボーナスも入るし

月給保証されてるし

いろいろ安定するよな〜

理想や夢ばっか見てないでさ、

もっと現実見た方がいいのかな・・


そもそも、現実って何?



いろいろうまくいかなくて

やさぐれてみたりして


試しにタバコを買って1本吸ってみて

「あー、似合わないw」

と思って、箱ごと全部捨てた



でもね、そんなパフォーマンスもしてみたけど

心は既に知っていた

頭より先に

ハートが答えを最初から知っていた


単純に、ワクワクすんの、どっちよ?

てはなし。


しかも、

正社員になったら安定するって

そもそもほんとか?説、浮上


そりゃ一般論で言ったらさ、

みんな正社員になった方が良いって言うけどさ


私の志はどうすんの?

私の想いはどうすんの?


まだまだやり足りないよ

 
まだまだ失敗したっていい

 
本気で生きたいんだよって

心が言ってる


だから、

もう一回立ち上がって

もっと純粋に表現していきたいんだ


派遣法の期限が3年だって

それでもいい


そこで今のところで継続して働けなくなっても

 

それまでチャレンジできる時間が与えられるなら

その何百倍もの価値を見出せる

 
だから、

もうちっとがむしゃらに生きてみようと思うよ

 

ほんとに頑固で不器用なんだけどさ

 

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