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自分らしく最幸の人生を創造する生き方のススメ

高卒、性別違和、田舎の実家暮らしだった私が、本当の自分で生きると決めて、やりたいことしかやってはいけないルールのもとに行動に移した記録。得意なことはライフデザイン。本当の望みを実現するために、自分の本音を知っていくこと。それさえわかれば、勝手に道は開いてゆける。

創造に必要なエネルギーの使い方

前回の記事に引き続き、

今度は、
視点を定めると現実を固定化することについて、

その活用の仕方を書いていきたいと思います。

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まず、大前提となるのは、

何かをカタチにするときには、

創造に使うエネルギーが必要となることです。


このエネルギーの使い方さえマスターしてしまえば、

引き寄せや望みの具現化はかなり簡単になってきます。


そして、意識にスペースがないと、

使えるエネルギーはごく限られてしまいますので、

もはや不要となったビリーフや

心奪われている何かがある場合は、

それらを素早くクリアリングしていくことが大切です。

多くの人が断捨離を活用しているのは、
このためです。

物理的に物を捨てることで同時に意識のスペースを空けることもできますし、

対話によっても、 不要なビリーフをどんどん削いでクリアにしていくことは可能です。

ブラックボックスの中にあるもの(パンドラの箱)に対しては、自分以外の観察者が増えると簡単に対処できるようになります。

創造に必要なエネルギーは、

ソース(大いなる源)から無限に流れてきているので、

誰もがソースに繋がっていますし、

そのエネルギーを使うことができます。


これが『豊かさ』の真髄です。


さて、創造のエネルギーは、

意志によりフォーカスするところ(エネルギーを注ぐ先)をコントロールすることができます。

思考は『波』のようなものですが、
フォーカスをあてる段階では『粒』となっています。

エネルギーを注ぎ続きたところにおいて、
その粒子が固定化していくので
原初の思考が現実として具現化していきます。

簡単に言ってしまえば、
『いかに具現化したい対象に集中するか』ということが、望みを具現化する最大のポイントです。

何かにフォーカスを合わせ、
具現化する対象を決めることを
『コミットメント』といいます。

対象は複数あっても良いのですが、
エネルギーが分化されるので、

1つの方が純度の高いものが創り出されるでしょう。

複数あるにしても、同じ方向性を向いたベクトルであるかは重要です。

例えば、「北海道に行く」と「沖縄に行く」を同時に決めた場合、何が起こるでしょう。

方向性の違うエネルギーは、互いに引っ張り合います。

現実創造に必要な充分なエネルギーが行き届く前に、波に還ってしまうのです。

なので、「北海道に行った後に沖縄に行く」などと、物理的に整合させる必要があります。

こういうときには、思考が役に立ちます。
計画(プランニング)です。

出来ない理由や、言い訳、まだ起こってもいない心配ごとも同じくエネルギーを逆方向に引っ張るため、具現化しにくくなります。

これは、コミット出来ていない状態です。

これらのエネルギーの仕組みと使い方をマスターすると、面白いほど現実創造が可能になります。

私のセッションでは、このような法則を活用して、意識のクリアリングと望む現実を創造していきます。

そして、「望む現実というもの」をいったい何に決めるか。

実は、ここを決められない方が非常に多いのも事実です。

次回は、本当の望みはどこにあるのかについて書いていきたいと思います。