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自分らしく最幸の人生を創造する生き方のススメ

高卒、性別違和、田舎の実家暮らしだった私が、本当の自分で生きると決めて、やりたいことしかやってはいけないルールのもとに行動に移した記録。得意なことはライフデザイン。本当の望みを実現するために、自分の本音を知っていくこと。それさえわかれば、勝手に道は開いてゆける。

自然体であること

先日、実家に帰省しました

 

伊豆の下田は

  

私が生まれた場所

 

育った場所

 

そして

 

高校を出てそのまま就職して

 

9年間勤めた場所 

 

これまで30年間の人生のうち

 

9割は過ごした大切な場所

 

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地元は私の誇りです

 

 

東京に出て

 

まだたった3年半くらいしか経ってないけど

 

なんだかものすごく懐かしくなって

 

生まれてから今にかけての過去の記憶が

 

走馬灯のようにかけ抜けて

 

そのすべてを

 

大切に味わってきました 

 

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下田の海は

 

相変わらず本当にきれいで

 

すべての記憶や想いをただ眺めて

 

浄化してくれて

 

身体中の力を全部抜いた状態で

 

これまでの出来事を回想させてくれました

 

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上京してからの3年半は

 

とても濃かったです

 

  

アメリカに7回、韓国に1回と

 

地球を飛びまわったり

 

 

見たこともない世界や見識と出会い

 
まったく新しい人生が始まりました

 
 
そして

 

  

性別違和のことも

 

今ではあまり気にならないくらい

 

 

本当の自分として

 

自然体で振るまえたり

 

ストレスなく暮らせるようになったこと

 

 

それらは

 

長い間ずっと望んでいた
 
本当に生きたかった人生でした

 

 

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親の反対を押し切って上京したときには

 

 

「やりたいことって一体何だ」

 

「東京で暮らしていけるわけないだろ」

 

「困っても、絶対助けてやらないからな」

 

  

と言われ

 

何か成し遂げない限り

 

地元には帰れないと思っていました

 

(そうは言っても、2年前、父に初めて助けを求めたときには、お金を援助していただいて、涙ながらに受け取ったことが一度だけありました。そのときに、本当は愛されていたことを深く感じました。)

 

 

そんなこんなで、

 

帰っても、家族に合わせる顔がなく

 

お盆や正月休みでさえ

 

帰るのが忍びなかったです

 

 

今は亡くなったけど

 

いつ逝くかわからない

 

おじいちゃんのお見舞いに帰ったりと

 

たまには顔は見せるけど

 

 

自分がいま何をしてるのかを

 

なかなかうまく話せなかったのが

 

とてももどかしかったです

 

 

その頃は、ギクシャクした空気の中

 

その場をなんとかやり過ごして

 

そそくさと逃げるように東京へと帰っていました

 

 

だけど、

 

今回の帰省は今までと違いました

 

 

家族で穏やかに過ごせたこと

 

  

私という存在が

 

そのまま、ありのままで

 

ただ、愛されている実感がありました

 

 

"何かをしているから愛される"とかではなく

 

決して条件付きでなく

 

"ただ、いてくれるだけでありがとう"

 

という感じをとにかく感じて

 

無条件に愛されていることを知りました

 

 

私自身が、自分を真に愛せるようになってきたからなのかもしれません

 

自分で自分に条件を課すのをやめたからかもしれません

 

 

家族に対しても

 

求めるものがほとんどなくなりました

 

 

ただ、そこに存在してくれるだけで

 

本当に愛しくて、ありがたいのです

 

  

私は今まで、不足感を抱えていました

 

「自分にはまだ足りない」

 

 

何より"経験"が足りないと感じていました

 

自分が経験していないのに、

 

「この道が1番いい」と言われるものを

 

そのまま鵜呑みにすることなんて出来なかったのです

 

 

そして3年半かけて

 

私は自分が思うままに

 

沢山経験を積ませてもらいました

 

 

それはもう贅沢な日々でした

 

経験が飽和すると

 

心が満たされました

 

 

自分がしたかった経験を積んで

 

帰ってきて観た地元の景色は 

 

 

世界で観たどの景色よりも美しく

 

そして、自分がより自然体でいられました

 

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今はただ

 

家族や友人や大切な人たちが

 

健康で幸せあること

 

こういったことに

 

とてつもなく

 

感謝がわいてくるのです

 

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ありのままでいられること

 

そのままをそのままとして認められること

 

  

感謝とは

 

そういう状態でいるときに

 

自然とわいてくるものなのかもしれません

 

 

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本当にいつもありがとうございます