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自分らしく最幸の人生を創造する生き方のススメ

高卒、性別違和、田舎の実家暮らしだった私が、本当の自分で生きると決めて、やりたいことしかやってはいけないルールのもとに行動に移した記録。得意なことはライフデザイン。本当の望みを実現するために、自分の本音を知っていくこと。それさえわかれば、勝手に道は開いてゆける。

自分を知ることと比べること

本質はどこまでいっても対等です

比べようがないのです


比べているのはエゴです

ただし、この比較がない限り

私たちは"自分らしさ"を認識できないのです


なので、比べること自体は

実は悪いことではありません


しかし、私たちは往々にして

比べることで"悩み"を生み出します


それは、
劣等感であったり

ジェラシーであったり


それらは、

そのままの自分でいることを

認めなくさせようとします


それがそもそもの

人間特有の苦しみの原因です



個人が、

他人と比べることで悩みを生み出してしまうのは、

"違い"ではなく"差"をみているからです


しかし、この"差"というのは幻想です

しかも、その"差"というものは、

それを感じている本人の中でしか測れませんし、

存在していません

持っているモノサシも人によって違います


そのように見るから

そのように経験するのです

 

本質はどこまでいっても対等です

大いなる源から分離しているというのも幻想です


いくらそれを個人が感じていたとしても

魂のレベルでいったら

分離することは一瞬たりともあり得ません


どんなに絶望を感じているときも

一切人と関わらずに閉じこもっているときがあったとしても

大いなるひとつの源から、完全に分離することはどうしたって出来っこないのです

 

起こることができないことに、不安を感じたりする必要はありません

勝手に"差"を創り出して焦る必要もありません


自分を認識する方法を誤っていただけです

"差"を見るのでなく

"違い"を見るようにすると


健全に自分の等身大に気づくことができ、

やがてそこに魅力を感じ始めます


自分のやるべきことに集中できるようになってきます


また、"自分らしさ"を知って、

心地よく、そのままの自分で生きることは、

自分の世界に調和を生み出します

周りの世界にもそれが広がっていきます


嫌な自分を「これは自分ではない」として

他人を使って投影させる必要がなくなります
認められない自分を責める人も創り出しません


想い出していただきたいのは、

自分で自分の人生を創れるということ


自分が経験したいことを

変えることができるということです


もしも、あなたが望むならば


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