読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分らしく最幸の人生を創造する生き方のススメ

高卒、性別違和、田舎の実家暮らしだった私が、本当の自分で生きると決めて、やりたいことしかやってはいけないルールのもとに行動に移した記録。得意なことはライフデザイン。本当の望みを実現するために、自分の本音を知っていくこと。それさえわかれば、勝手に道は開いてゆける。

ライフデザインメソッドと出逢うまで③

体験セッションを受けてくれた彼女とは
 
会った瞬間に、
言うなれば、"魂の繋がり"のようなものを感じました
 
見た目も、とても美しい人だったので
吸い込まれるような
 
そして、一緒にいて、
とろけるような感覚がありました
 
 
(やばい人に出逢ってしまった!!!!!!!!)
 
 
時間が止まったようなひとときを過ごして帰ったその日の夜、

シェアハウスに帰って、嬉しさのあまりに、
 
「今日、すっごく魅力的な人と出逢っちゃった!!!!もう本当に素敵な人!!!!」
 
と、同居人たちに興奮しながら伝えたりしていました
 
しかし、ふと我に返り、
女性と出会ってこんなに喜んでは
同居人たちに変に見られないかとか
(その頃、同居人たちにはまだ自己開示していませんでした)

私は女なんだから、
彼女も私のことをただの女の人として見ているはずだし、
 
「ときめいたり、彼女に好意を持ってはいけない」
 
と自分に言い聞かせて、
感情を落ち着かせました
  
自分の感情に理性を効かせて、
その感情がなかったことにすることは、
十分に慣れていたと思います
そうせざるを得ない状況は山ほどありました
 
相手にも気づかれないように
彼女とは、仲の良い友達でいられたらそれで良いと思っていました
 
しかし、その理性は、
すぐさま吹き飛ばされることになりました
 
なぜなら、彼女の方も、
私を女だと知りながら、
 
実は会った瞬間に、
"一目惚れ"してくれていたと言うのですから!
 
彼女はそれまで、
自分に対する性認識も普通に女性で、
恋愛対象も、男性しか好きになったことがありませんでした
 
それが、なぜか、
会った瞬間に、私の中にすーっと入った感じがして、ひとつになった感じがしたらしいのです
 
そして、性別に違和感があり、心は中性として生きていることをいたって冷静を装いながら彼女に伝えると、
 
彼女が言うには、
私の恋愛対象が、男性か女性かもわからなかったけど、実は、会ったその日に、
(初めて会ったのは、偶然にも彼女の誕生日の日でした)
 
10月の私の誕生日に告白をしようと決めてくれていたというのでした
 
私が、彼女に惹かれる想いをそれとなく伝えると、
 
「同じ気持ちだったのですね」
 
と言ってくれ、

つま先から頭まで、
全身に電撃が走りました
 
 
それから私たちは、まるで、
何千年、何億年も前から知っていて、
 
今世で出逢うことをかねてから決めていた約束が
いま、果たされて

「やっと出逢えたね」

というような、
パズルがピタッとはまる感覚を迎えました
 
そして、初めて、深い深い安堵感を感じて、安らかな眠りに着けたことを、今でもよーく覚えています
 
私は女性と付き合うのは初めてでしたし、
運命の出逢い的なものも、
あまり信じていませんでした
(むしろ、くさ〜いと思う方でした)
 
だけど、あまりにも起こる偶然の共時性に、
彼女に対して、そういった類のものを確信せざるを得ませんでした
 
f:id:master25181:20160504174951j:image
 
そして彼女が、女性性、男性性の両方の良さを大切にしたいと言った私に、
 
ある方のFacebookの記事をシェアしてくれました
 
 
その記事は、今までの人生の中でも、
経験したことがないほどの衝撃をもたらしました
 
私がずっと求めていたものの答えが、
そこにある感覚がしたのです
 
そういった概念を目にしたのも初めてのことでした
 
 
それは、
ライフ・デザイン・メソッドの創始者である
堀内恭隆さんによる以下の記事でした
 
-----------------------------------------
2014年3月7日
 
【 “自分以外” の存在によって、お互いに自分に目覚めていく
 それこそが、女性性・男性性のハーモーニー 】

ここで改めて、『 男ってものもいいやん! 』っていうのを
発信していきたいところ、ありますねー。

男性性って、いまはネガティブな面で表れていること
多いので、本能的に怖がっている方、多いんですよね。

その辺りを警戒して、委ねられない女子の方
いると思います。
 
 
男性性もね、本来は温かいんですよ。

安心して、“自分らしくいられる” 包み込まれるような感覚。
 
 
安心して、安全だからこそ
そこで女性性を安心して開いてゆける。
 
 
そして、そんな女性を感じて
男性ははじめてそこで『自分の存在』を確認できる。
 
 
自分という存在が、

『この人にとって、こんなに大きいんだ』

その実感が、男性の内なる自信を高めていきます。
その感覚は、さらに高次の男性性を導いていきます。
 
 
自分以外の存在によって、お互いに自分に目覚めていく
それこそが、女性性・男性性のハーモーニーであると
僕は捉えています。

--------------------------------------------- 
2014年3月7日
 
 【 世の男性!真の男性性に目覚める時です!! 】

男性性の目覚めの場合には、

『 男性性が “よきもの ” であることを思い出す』

ということが大切です。

集合意識的に、男性性への嫌悪感は高まっています。

それは、女性側にも、当事者の男性側にも。
 
 
散々、男性はやってきましたからね・・・ 
 

もう、『男性性なんて、なくってもいい!』というぐらいまで
お感じになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 

 
でも、本当の男性性とは、破壊でも、支配でも、暴力でもないのです。
 
 
男性性の正体とは、『柱』です。
その場にいるだけで、安定感をもたらす軸のような柱。
 
 
その柱があるから、場は安定し、守られる。
 
 
そして、そこに『柱』という存在があるから、
周りにいる人達は、自由に自分を表現できる。

だから、その場にいる人は『自分らしさ』を
安心して委ねて表現できる。
 
 
敏感な若い男の子って、モロに『男性性への嫌悪感』を
食らっています。
 
 
・だから、草食男子が増えています。
・だから、化粧をする男子が増えています。
・だから、決断できない男子が増えています。
・だから、世の中からクリエイティブがどんどん失われています。
 
 
これ、『男性性への嫌悪感』がなくならない限り、
どんどん悪化するよ??
 
  
 
僕自身は、『なんで男に産まれてしまったんだろう・・』
ということを、かつては何年も悩んでいました。
 
男性って、暴力的でわがままで、自分勝手で、
この世界をぐちゃぐちゃにしている。
 
 
でも、いまの妻の瑠美さんと出会ってから
『彼女を守る柱』として目覚めてからは、
自分の男性性が大好きになりました。
 
 
『あー、自分って “よき存在” なんだ。いてもいいんだ!
 人の役に立てるんだ!』
 

と、自分のことが大好きになったのです。
  
 
ここで言う、“自分”とは、男性性のことです。

僕は、彼女と出会い、『真の男性性に目覚めた男性』として
このことをこれから、どんどん発信していきます。
 
 
世の男性!真の男性性に目覚める時です!!なのです!

--------------------------------------------
 
私の中に眠っていた男性性がゆっくりと目覚め始め、解放していいんだという感覚
 
そして、満たされていく感覚を感じました
  
間違いなくこの頃から、
運命というものが、
私の本心から行きたかった方向へと
ガラガラと動いていったのです
 
 
続く