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自分らしく最幸の人生を創造する生き方のススメ

高卒、性別違和、田舎の実家暮らしだった私が、本当の自分で生きると決めて、やりたいことしかやってはいけないルールのもとに行動に移した記録。得意なことはライフデザイン。本当の望みを実現するために、自分の本音を知っていくこと。それさえわかれば、勝手に道は開いてゆける。

自然に身を委ねること

人間の最大の悩みの本質とは、
「本当は何がどうなったらいいのかわからない」
ということである。

 

それがわかってしまえば、スムーズに解決していける能力をもともとみんな備えている。

 

その本音は、言ってはいけないと思っていることかもしれないし、

自分が絶対になりたくないと思っている自分になることかもしれない。

 

まずはそれらをジャッジしたり、
抵抗することをやめて、受け入れていくことが必要なプロセスである。

 

裁いているのはいつも自分。

 

自分が経験したいことを決められないということは、その決定権を誰かに委ねることに他ならない。

 

自然に身を委ねることと、
惰性で生きることは、
まったくもって区別しなければならない。

自然とは、頭と心と魂の声が整合しているときに、理にかなってそれが現実に創造されていくものなのだ。それは自己の中心から全体に調和を生み出し、シンプルかつスムーズで美しいものだ。

 

惰性とは、過去の習慣性や思考パターンから、そのように流れてしまうことだ。
そこにはなんらかの偽りが存在し、不協和音を生じさせ、自分または他人を心地悪く感じさせる。
さらに、落胆や、諦めが混じっている場合もある。

惰性のまま、自然に委ねようとしても、意識の中が整合していない時点で、既に不自然なのである。

それを放置して、いくら宇宙に委ねるといって何もしないでいても、人生はほとんど変わらない。

頭と心と魂の声を整合させるのは、私の最も得意とするところである。

本音を理解するために自己を整えておくことは、
思考がすべき唯一の仕事。

 

本音がわかってしまえば、モチベーションは勝手に上がり、身体はいても立ってもいられなくなって自然と動くものだから。

 

その行動が本当に欲しいものをどんどん生産するし、その精度は打算を持って行うよりよっぽど高い。

 

自分が経験することを選択できるという責任は
時にめんどくさかったり、

罪悪感を感じたり、
苦しみととる人はいるかもしれないけど、

 

それを楽しみと捉えられたとき、
人生に随分と自由が増えるはず。

 

ちなみに、罪悪感は意識レベルとしてはとても低い波動数であるため、とっとと捨ててしまいましょう。

 

決定権を持つ意思を眠らせたままにしておく代償は、いつまでも、自分の人生を思うように生きられないことにある。

 

決めることの責任の放棄は、
自らを被害者の立場へと簡単に追いやってしまう。

本音に従っていれさえすれば、
自然に身を委ねることと、
意図的に生きることは両輪となって動くから、
どちらを先に意識する必要もない。

 
結論的に言うと、

心地良く、人生の舵取りをしながら生きるコツは
やはり、ほんとのほんとのほんとの奥に眠る

本音に従うことにあるということ。

それがいくら言いにくくても
醜いと感じても
蓋をしないで見てやって

恐れずに、やっちゃえ^^

 

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もともとひとつ

失敗したと感じたこと


誰かを傷つけたと感じたこと

誰かに傷つけられたと感じたこと


迷惑をかけたと感じたこと

迷惑をかけられたと感じたこと


愛してあげられなかったと感じたこと

愛を受け取れなかったと感じたこと


全部、ただの思い込み

しょせんすべては勘違い


心が不安定でもいい


押し寄せる不快感や恐れがあってもいい

その感情はあなたのものではないかもしれない


誰かのものを代わりに感じているのかもしれない


今ってそういうとき


だから

すべての感情に対して原因を探る必要はないし

抵抗する必要もない

打ち寄せる波を眺めるように

ただそのまま感じていればいい


そうすれば

いずれは去っていくから


抵抗するから苦しい

自分が原因だと思うから苦しい


もともとひとつを忘れてはいけない


あなたが流した涙も

至福溢れる喜びも


全部ちゃんと流れているから

みんなでちゃんと感じてるから

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だから

どんな感情がやってきても大丈夫

どんな感情を発信しても大丈夫


苦しいときはまだ見ぬ誰かを感じて祈ればいいし

幸せを感じているときはギフトを流していると思えばいい


どう捉えようと構わない

 

 

どうせ

 

しょせんすべては勘違いだから

真の忍耐強さとは愛である

ときに、他人に対してこうした方が絶対によいというものが見えてしまうことがある

しかし、そんなときに、「そのままで良い」と言ってあげられることは、真の忍耐強さである

忍耐強さとは、我慢することではない

我慢とは、我が慢心することであるが
忍耐とは、愛そのものである

どんな苦しい(と見える)状態も、
どんな不完全(と見える)状態も

それが完璧であるという物の見方ができることである

問題と見える視点があっても
そこに問題は存在しない

それは、諦めたり
見切りをつけることでも
なげやりになることでもない


忍耐強さとは、

「あなたがそれを経験したくて、
それを選択している」

という絶対的な信頼のもとにおける視点であり

「それ自体が芸術である」

という畏敬の念の現れである


放っておけなかったり
おせっかいをしたくなる心のことを

心が青いと書いて「情」という



「そのままでいいよ」

「変化したかったらしていいよ」

「あなたにはきっとそれができるよ」

 

 

いつか自分に子どもを育てるときがきたら

 

できる限り、この繰り返しで関わっていきたい

 

 

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昨日、突然「千と千尋の神隠し」を久しぶりに観たくなり、さっそくTUTAYAで借りて観ました

 

ヘドロのような神様を薬湯で洗い流して

溜まりに溜まったゴミをドボドボと引き出して

きれ〜いになってからの

 

「はぁ〜、よきかな・・・・。」

 

と言って去っていく川の神様のシーンが1番好きです(o^^o)

 

 

 

 

本音をとことん叶える

今日から10月に入りました

久々にブログを書こうと思います

  

いったんFacebookを手放してからというもの

人の感じてることや意見を目にすることが減り

自分の感覚が研ぎ澄まされるようになりました

 

 

そうなると

 

自分の感情・感覚を

他の人の宇宙と混同せずに

 

自己の中心や内側から湧いてくるものを

純粋に感じることができるようになってきて

 

「今、この瞬間の"私"の願いを叶えてあげていく」

 
 ということを妥協せずに過ごすことができるようになりました

 

 

これまでなかったくらい深く深く
ダイブしていく感覚は
 
音のない深海のディープブルーの中に
降りていくイメージに似ています

 

美しくて深い懐に包まれた

安心に満ちた感覚です

 

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結局のところ、自分の願いがわかりさえすれば

人生の課題はほぼ完了です

 

 

「本当は何がどうなったらいいか」

 

これさえ自分の納得のいくこたえが見つかれば、

本当の望みが見つかれば

 

それを実現する能力はみんなもともと備えているからです

  

肚で思っていることと、頭で「まあ、このくらいでいいや」ということの違いが

 

現実を複雑にするのです

 

今、この瞬間の小さな望みさえわからずに

叶えられずに

 

いつ人生の望みを発見し

叶えていけるというのでしょうか?

 

結論としては、

目の前の小さな望みを知ることの積み重ねでよいということです

 

そういう過ごし方をしていたら

いろんなことが整合してきています

 

 

さて、今日は大阪行きの飛行機の中で

いまこのブログを書いています

 

友人の結婚式に向かっているところです 

  

 

昨日は、映画「八日目の蝉」を観て

号泣したあとに(この映画は私のインナーチャイルドに働きかけます)

 

気持ちよくコロッと寝てしまい

 

寝坊しました

 

 

飛び起きて羽田空港に向かったのですが

 

到着と同時に離陸して

間に合いませんでした

 

本当は宿泊とパックの便(東京-伊丹航空券+宿泊で33,400円)なので

 

正規券以外の飛行機は変更できないのは知っていました

 

買い直しの場合、22,000円を追加で支払えば次便の片道分を買えることも

 

搭乗に間に合わないので新幹線にしようかとも思いましたが

 

どうしても飛行機の気分だったので

ダメ元で交渉してみました

 

最初「申し訳ございません。宿泊とパックの場合は、こちらでは変更は出来ません。」とやはり断られたのですが

 

ネットで調べていた智恵を活かして「同様の前例を聞いたのですが、なんとかJALの次便に振替できませんか?ちなみに次の便は何時でしょうか。」

 

と会話を続けていたら

 

最初ダメだったのに、なんと、「次の便はJALANAも9:00発なので、JALのターミナルにわざわざ移動するよりは、ANAで振替ますよ^ ^」と、笑顔で無料で振替てくれました!

 

会話の展開が謎すぎでしたが

 

1本後の便に乗って、結婚式にも無事間に合いそうで

よかったです

 

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本当の望みはどこに存在するのか

前回までの記事では、

意識のハードディスククリアリングして最適化していくこと

 

そして、

空容量を増やすことで、

創造に必要なエネルギーを自由に使える状態にしておくことの重要性を解説してきました。

エネルギーは、意志を使って望みにフォーカスをあてることができ、充分な量の粒子が注がれると、やがてそれが固定化していく

つまり、実際に思考を具現化していくことができるというお話でした。


なんだ、案外シンプルで、簡単じゃないかと思われた方もいたかもしれません。

そうです。


仕組みは簡単です!



そして、このことを理解してしっかり意識のプログラミングを整備すると、面白いほど思考が現実となって現れます!!


それはもう気持ち良いほど、パズルが揃ったような爽快感、お見事!という感覚です。

理にかなうとはこのことなのです!

 

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しかし、肝心の『創り出したい望み』が何かわからなくなったときってありませんか?

いろんな情報が耳に入り、あれもこれも気になり、

 

自分はいったい何をすべきか?

 

本当は何がどうなったらいいのか?

 

私にとっての幸せって何か?


ある時には感じていたことと、

またある時に感じていることは違っていたりして、

自分の気持ちや本音がわからなくなったり・・

 

 

本当の望みとは、

一体どこに存在するのでしょう?

 


これが、人生で最も難しいと言われていることのひとつです。


結局は、

 

何がどうなったら良いのか

それが描けないから

めんどくさくなって

意志を眠らせたままにして

誰かの教え込みを迎え入れて

責任を放棄し


自動操縦的な現実創造に翻弄されては

悩んでるふりをしたり

被害者にもなってみたり

ゲームを楽しむわけですよね


まあ、ひとこと、

言ってしまえばですね・・



相当、暇なんです 笑

 

 


それから、



自分の本当にやるべきことに向き合うのが

怖かったりもします


あとは、


使命を果たすと命が尽きる


というDNAレベルの思い込みも邪魔してたりします


もしも、使命を果たし終えちゃったら、

いったい他に何するの!

何のために生きていけばいいの!


心のどこかで

 

「まだ今世でやり残していることがある」

「私って本当はもっとすごいの」

そう感じられるから生きていける

でも、それが終わっちゃったら、

 

限界まできちゃったら、希望がないじゃないの!

そんなに簡単にゴールにたどり着くなんて面白くないでしょ!


もうちょっと紆余曲折させて!

だって困難な方が人生は面白いじゃないの!


的な感じです 笑


それらは全部、

単なる思い込みです


美味しいものをあとで食べようととっておいて、

他の食べ物でもうお腹いっぱいになっちゃうとか


後回しにし続けて、

然るべきタイミングも何回も訪れているのに逃し続けて、

「いつかは必ず!」と秘かに思い、

気づいた時には身体は動けなくなっているかもしれないですよ?


もしものためや、
いざというときのために備えるのはいいんですけど、

石橋叩きすぎて壊しちゃうと、先に渡れなくなってしまいます



『何のために生まれてきたのか』


ということを真剣に考えたことはあるでしょうか。


たった一度の人生だから、

死ぬ時には、せっかくなら、


『あぁ、最高の人生だった~!』


と言って死んでいきたいですよね。


だったら今すぐ、

本当に望むものを取りにいってもいいんです。

 

 

美味しいものから食べちゃいましょう!

 

するとなくなるどころか、

 

もっと美味しいものが現れます。

 
今、思いつく望みなんて

実はちっさいですよ。


それ手に入れたら、

次に思いつく望みはもっと大きくなります。



もしあなたが今日から毎日、

望みにフォーカスして、

『すべての願いを叶えていく』

と決めたならば


その願い自体が進化していくのです。



別に困難なくても充分面白いですよ。


今の望みの奥には、

今のあなたからは想像もつかないくらいの

が眠っているのです。


未来のあなたは、

すさまじく輝いているのです。


そして今も早く気づいてほしい

本当のあなたが待っているのです。


しかし、

そのちっさい望みすら取りにいかないことを選択した場合、

(念のため言いますが、何もしないというのも選択です)


そのちっさい望みすら、叶わないですし、

本当の望みや、本当のあなたに出会う確率は低くなってしまうでしょう。

せっかく生まれてきたのに。

もったいないです。


本当の望みを知ることは

と同じです。


自分を知っていく旅に出るのです。

 

その旅に必要なコンパスは、


本来の自分の姿へ戻っていく感覚です。

 

 

そのコンパスの指す方へ従えば、

本当の望みにたどり着くことが可能になります。


さて、具体的にひとりでできる


【本当の望みを知るための方法】を紹介していきましょう。



まず、今抱えている

 

『〜ねばならない』をすべて取り払うことです。

 

それが、

 

どんなに大切に思えることでも、

どんなに崇高な目的でも、

自分を犠牲にしている限り、

それは本当の望みではありません。

 


我慢や戦うエネルギーを手放して

それがどんなに会社や家族のためであったとしても、

大きなことを成すためであっても

世界の平和のためだとしても


自分の本音が満たされていなければ

その建前的な望みは

あなたの本当の望みではありません。


誰かのためというのは、

もちろん素晴らしいことですが、

それは、満たされた自分という土台があってはじめて

内なる喜びから初めて奉仕に生きられるものです。

 

それは自分のためです。


この順番が逆になってしまうと、

自分をないがしろにしてしまいます。


それは、一見、良いことをしているように見えて、最も罪深い行為です。


あなたが経験している世界においては、

あなたが神なのです。


神を冒涜(ぼうとく)してはいけません。

 

あなたが自分を扱うように、

周りから扱われてしまいます。


また、宗教や、宗教でなくても崇高な目的を掲げた団体、または前世での経験、敬愛する誰かの意志に背くことを恐れている人たちがいたりします。

 

その対象が、誠実さの絶対軸になってしまっている場合です。

このあたりは、長くなるのでまた別の機会に記事にしますが、

無意識のうちに、ある階層に存在する対象との契りを結んでしまっているということがあるので、苦しく感じることがあります。

 

その場合は、 健全な結び付きに繋ぎ直すことが必要です。(これも、個人セッションにより可能です。)

 

 
話を戻しますが、

自分が満たされていないのに、

誰かや世界を満たすことはできません。


なので、まずやるべきことは、


自分を世界で1番大切にする


ということです。

 

そのために


できることを何でもしてください。

 

(ただし、誰かに危害を加えないということだけをガイドラインに残してくださいね。

これも自分のためですから。)

 

 

 

なぜ、そんなに一生懸命働くのか。

なぜ、そんなに我慢するのか。

なぜ、そんなに自分を犠牲にするのか。



その奥にある、本音の本音は、


実は、ただ、

 

安心したいから です。

 

 

私は、

 

意志 は 父性

本音 は 母性

 

と捉えています。

 

 

母ちゃんの願いを叶えるために

父ちゃんが働いているのです。


ここでいう母ちゃん父ちゃんは、

人間誰もが持つ女性性と男性性のことです。

 

違う言い方をすれば、自分の中に、

自分の内なるお姫様の願いを叶える王子がいるのです。

 

自分の本音(本当の願い)を叶えるために、

意志が働いている(決めて経験を得ていく=仕事をしている)のです。


ヴィジョンを掘り下げると、本音が見えてきます。

どうしてそれをしようと思ったのかという動機です。
 

表面的な物理的な願い事は、

実はイミテーション(偽物)だったりもします。

 

どこかで聞いたことのある夢のような成功を自分の望みと思ってしまう場合もあります。

 

なので、

できるだけリラックスして、

心と身体をゆるめて

自分の本音に耳を傾けるということを

まず、習慣に取り入れてみてください。


最初はもしかしたら、

「休みたい」

かもしれません。


そしたら、休んでください。

 

「何かを手に入れたい」

 

かもしれません。

 

可能な限り、それらを手に入れてみてください。 

 

物の場合は、それを手にしたときに、

 

どんな感情を味わいたかったのかを特に経験してください。

それを持った自分の何がよかったのかを知り得てください。

 

例えば、ブランド物のバックであれば、それを持った自分の

「気品の高さ」が欲しかったのかもしれません。

 

本当は、物自体ではなく、その感じが経験したいのです。

物がなくてもその感じをイメージして満たすこともできます。

 

脳は、現実と想像を判別できないので、

イメージすれば、本当にそういう自分になっていきます。 


どんどんと、自分の本音の願いを叶えてあげる許可を出してあげるのです。


頑張りすぎていた人は、

もしかしたら、

一時的には、

「働きたくない」

「もう何もしたくない」
「ずっと寝ていたい」

ってなるかもしれませんが、

そうなることを恐れないでください。


いくらなんでも、一生ずっと寝ていたくて生まれてきた人なんていません。
 

その願いを満たしてあげたら、

今度は、

「表現したい」

「もっと人の役に立ちたい」

などと、自然と新たな願いや意欲がわいてきます。


目標を頭で考えるとおかしくなります。

 

常に、いまこの瞬間の本音を感じてください。

 


自分が自然体でいられることや、

最も心地よいことを許可していくのです。

 


そうすると、本当の望みが自然とわかるようになってきます

生まれてきた意味がわかるようになってきます。

やりたいことが、どんどん閃き、カタチになってきます。

 

その毎瞬が、ミッションに繋がってきます。

 


結局は、今の本音の積み重ねが、

いまこの瞬間としても、長い人生としても一貫された

 

本当の望み(ヴィジョン)として自ずとデザインされていくのです。

創造に必要なエネルギーの使い方

前回の記事に引き続き、

今度は、
視点を定めると現実を固定化することについて、

その活用の仕方を書いていきたいと思います。

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まず、大前提となるのは、

何かをカタチにするときには、

創造に使うエネルギーが必要となることです。


このエネルギーの使い方さえマスターしてしまえば、

引き寄せや望みの具現化はかなり簡単になってきます。


そして、意識にスペースがないと、

使えるエネルギーはごく限られてしまいますので、

もはや不要となったビリーフや

心奪われている何かがある場合は、

それらを素早くクリアリングしていくことが大切です。

多くの人が断捨離を活用しているのは、
このためです。

物理的に物を捨てることで同時に意識のスペースを空けることもできますし、

対話によっても、 不要なビリーフをどんどん削いでクリアにしていくことは可能です。

ブラックボックスの中にあるもの(パンドラの箱)に対しては、自分以外の観察者が増えると簡単に対処できるようになります。

創造に必要なエネルギーは、

ソース(大いなる源)から無限に流れてきているので、

誰もがソースに繋がっていますし、

そのエネルギーを使うことができます。


これが『豊かさ』の真髄です。


さて、創造のエネルギーは、

意志によりフォーカスするところ(エネルギーを注ぐ先)をコントロールすることができます。

思考は『波』のようなものですが、
フォーカスをあてる段階では『粒』となっています。

エネルギーを注ぎ続きたところにおいて、
その粒子が固定化していくので
原初の思考が現実として具現化していきます。

簡単に言ってしまえば、
『いかに具現化したい対象に集中するか』ということが、望みを具現化する最大のポイントです。

何かにフォーカスを合わせ、
具現化する対象を決めることを
『コミットメント』といいます。

対象は複数あっても良いのですが、
エネルギーが分化されるので、

1つの方が純度の高いものが創り出されるでしょう。

複数あるにしても、同じ方向性を向いたベクトルであるかは重要です。

例えば、「北海道に行く」と「沖縄に行く」を同時に決めた場合、何が起こるでしょう。

方向性の違うエネルギーは、互いに引っ張り合います。

現実創造に必要な充分なエネルギーが行き届く前に、波に還ってしまうのです。

なので、「北海道に行った後に沖縄に行く」などと、物理的に整合させる必要があります。

こういうときには、思考が役に立ちます。
計画(プランニング)です。

出来ない理由や、言い訳、まだ起こってもいない心配ごとも同じくエネルギーを逆方向に引っ張るため、具現化しにくくなります。

これは、コミット出来ていない状態です。

これらのエネルギーの仕組みと使い方をマスターすると、面白いほど現実創造が可能になります。

私のセッションでは、このような法則を活用して、意識のクリアリングと望む現実を創造していきます。

そして、「望む現実というもの」をいったい何に決めるか。

実は、ここを決められない方が非常に多いのも事実です。

次回は、本当の望みはどこにあるのかについて書いていきたいと思います。


問題解決のための意外な真実

問題が起きたときには

 

普通、解決しようとしますよね

 

 

 

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(この雲をどうにか取り払おうとします)

 

 

お悩み相談を受けた時も、

 

 

普通、解決策を一緒に考えますよね

 

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 (しかし、雲はなかなかどいてくれません)

 

 

問題解決のための意外な真実・・・

 

 


それは、


『答えを見つけなくていい』


ということです。

 

 

これでは、

問題解決にならないと思われた方もいるかもしれません。

 


では、どうすればいいかというと、

 

その答えは、

 

 
『とりあえず、何でもいいからシフトしてしまえばいい』
 


です。

 


ほとんどの場合、

 

悩みのとらわれから抜けてしまった場合、


その悩みは自然と勝手に解決へ向かうのです。

 

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f:id:master25181:20160905222040j:image (こんな風に自然と雲は流れていくのです)

 

 

 
もう少し詳しく解説しましょう。


悩み(と捉えている対象)があります。

それを見ている(悩んでいる本人、あるいは他人の)視点があります。

深刻に陥っている場合、視点は固定化します。

視点が固定化すると、視野が狭くなり、


限定されたものの見方しか出来なくなります。

 

パターン泥沼にはまります。

意識がその悩みごとにフォーカスを当て続けるので、

 

出来事はより強固な粒子となり、

長〜く現実としてはびこります。
 
抵抗すればするほど、出来事が余計に大きく広がったという経験はありませんか?
 


さらに、フォーカスを当て続けると、


意識のスペースがほとんどその出来事で埋まり、


自由に使えるエネルギーがなくなります。

 

本来、現実を創り出すのに必要なエネルギーです。

 

エネルギーは無限に供給されるのですが、

それを取り扱える容量限度があります。

 

意識に自由なスペースがなくなると、
疲労感が増してきます。

他に何かをやる気力もなくなります。


これが、悩みに捉われている状態です。

 


おそらくこの感覚は、

 
誰しも1度は経験したことのあるなじみ深い経験だと思います。


さて、この状態に達したら、
次に何とか解決を見出そうとします。

早く楽になりたいですからね。

 
「どうしたら、この【問題】を解決できるのか?」

そこにフォーカスを当て始めます。

しかしどうしても、

問題を問題として捉えている間は、

 

その問題は問題として膨らみ

 

苦しみ、もがき、

抜け道なんてないようにも感じてしまいます。

 

なので、いったん解決することを手放し、


『シフトしてしまうこと』

 

最も早く問題から抜け出せるコツなのです。


意識のスペースは、イメージとしては、

パソコンのハードディスクのようなもの。

そこにいっぱいデータがある間は、

新しいものは入ってこれないですし、

他の作業も出来ないのです。


昨日、そのことに関連する記事を書きましたので、まだ読んでいない方はこちらの記事もよかったら参考にしてみてください↓

 

lrmasterkey.hatenablog.jp

 

 


ちょっとしたアイディアで

意識のハードディスクにスペースをつくることを可能にする

いい方法があります。


『簡単に、シフトする2つのシンプルな方法』です。


1つめは、


その出来事を淡々と眺めることです。

 

それも、できるだけ他人事のように。


ただ、出来事として、


何が起きているのかを冷静になぞるのです。

 

客観的に、

感情を含めず、

 

をつけず、

価値判断(ジャッジ)せず

 
自分も他人も責めず

ただ、出来事を出来事として

 

認識するのです。


それをあきるほど、

 

ばからしくなるほど

 

何度も繰り返します。


実は、感情や事実でない想像が膨らんでいるだけで、

それほど大した出来事は起きていないという可能性があります。



その次が重要です。


2つめは、


あらゆる視点で物事を見ることです。


出来事をニュートラに眺めたら、

自分の持っていた視点以外に、

あらゆる視点や可能性を想像します。

 


楽観的なAちゃんや、

 

尊敬するBさんが、

 

もしこの出来事に遭遇していたら、

どう捉えるだろうか?

慎重派のCくんは、

 

もっと深刻に捉えるかもしれない。

 


思いつく限り、誰かの視点や、

可能性を探しては、

 

仮にその視点で同じ出来事を見てみるということをするのです。

 


また、

「この出来事があったから、もしかしたらあの人には認められるかもしれないぞ!」

とか、

「この出来事のおかげで、本当はやりたくないことをやらなくてよくなったじゃないか」

とか、

 

ネタになる」

 

とか・・


美味しい出来事チャンス変換できたりもします。

 

  

人のお悩みを受けた時も同じです。

 

一緒に深刻になって、

「それは大変なことになったね〜」

 

と同情したり、同化すると、

より問題を強化してしまうことがあるのでご注意を。

 

そんなときには、新たな視点を提供してみたり、

違う可能性に気づかせるサポートをしてみてください。

 

そんなあなたの関わりによって、

 

スルスルっと魔法のように、

あっという間に解決することがあるかもしれません。 

 

  


あらゆる視点を持てるというのは、

私が知る限り、

 

『最も自由になれる能力』です。

 

 
反対に、何かに視点を固めるというのは、


意図的に

『現実を固定化したい(現実にカタチ にしたい)』

ときに使えます。


このお話は、

長くなったのでまた今度。

 

 

 
今日のポイントは、

①悩みは解決しようとせず、まずシフトすることが先。

深刻にとらわれると、余計にそれを創り出してしまう。
③シフトさえすれば、勝手に解決の糸口が見つかる。


そして、シフトすることは簡単です!

 

 

昔、尊敬するバレーボールの先生が、

よく悩み、ベソをかく私にくれた1枚のCDがありました

 

ゆずの「ユーモラス」という曲です

 

ほっこりするので、よかったら聴いてみてください

 (なぜかアニメ画像ですが 笑)

 


ユーモラス ゆず